誰かを笑顔にしたいという思いは、積極的に行動に移したいという話

「誰かを笑わせようと努力したことはありますか?」

うまくいくこともあれば、見事にスベることもある。

正直、後者の方が多いかもしれません(笑)

それでも私は、

「誰かを笑わせたい」と常々思っています。

最近、ある話を聞いて、その考えが少し報われた気がしました。

内容としてはシンプルで、

「周りの人を楽しませること。誰かを傷つけずに笑わせることは、エネルギー的にとても価値がある」

というものです。

これを聞いたとき、単純に嬉しかったんですよね。

なぜかというと、私は日頃から「どうやったら笑ってもらえるか」を考えることが多いからです。

もちろん、毎回うまくいくわけではありません。

むしろ、

「今のはイケたでしょ…」と思ったボケが、

きれいにスルーされることもあります(笑)

ですので(笑)

こういった渾身のボケ達が報われて、嬉しかったということです。

でも最近は、こう思うようになりました、

結果よりも、

「笑わせようと考えたこと」

自体に意味があるのではないか。と、

どうすれば相手が楽しくなるかを考える。どう伝えれば嫌な気持ちにさせずに笑ってもらえるかを考える。

その過程で、自然と相手のことを考えるようになります。

これって、意外と大事なことだと思うんです。

なんだ、それだけ?スピリチュアルな話が聞きたいんだけど。

と思った方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、スピリチュアルの学びというものは、

学べば学ぶほど、スルメのように(笑)

学びが深まっていくものだと感じています。

今はスピリチュアルブームということもあり(もうブームも去りかけていますが)

たくさんのスピリチュアルリーダーの方が発信して下さっています。

私自身は、真理の部分は一緒なので、どの方の”表現”がわかりやすいかの問題だと思います。

今日お伝えした、「笑わせようと考えたこと」に意味がありますよ。

という発信も

他のスピリチュアルな学びに関連付ければ、

「相手にポジティブになってもらおうと高い周波数を出すこと」

でもありますし、

「さらに先の、考えたボケを口に出してみるという行為は、地球は行動の星なので”行動”しなければ現実化しないよね」

という学びにも繋がります。

どうでしょうか?

このような話。聞いたことありませんか?

そう、要は表現の違いであり、大事なことはそう変わらないということです。

話を一旦戻しますと、

「誰かに笑顔になってほしい」

と願うのは、ポジティブな高いエネルギーを放ちます。

それは、エネルギー的にはいいことです。

エネルギー的には💡です。

エネルギー的には”いいコト”でも、

現実には、いいことが起こるかはわかりません。

例えば、

「スベる」←一番多い

「おもしろくない」と言われる

「シチュエーションに、あまりに合ってなくて怒られる」

そんなことも、ありえます。

でも、それでも「他人を笑顔にすることが」エネルギー的に素晴らしいことだと信じられる。

素晴らしいこのブログの読者なら(笑)

「何かできることはないかな」と思ったとき、

無理に大きなことしなくても、

・軽い一言を添えてみる。
・少しだけ場を和ませることを意識する。

それだけでも十分です。積極的にチャレンジしていただきたい。

誰かを笑わせようとする気持ちは、思っている以上に価値があるのかもしれません。

という話。

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