常識破りシリーズ3 家族愛

ブログの目的である

皆さんが常識を疑い、常識を破っていく為の試み

常識破りシリーズをやっていきたいと思います。

これは、私が今まで書籍やスピリチュアルリーダーさんの方々のお話を聞いて

学んだ上で、発信している「物事の考え方」です。

採用するしないは、ご自分で判断して下さい。

第3回は「家族愛」

難しい問題に切り込みます(笑)

なぜなら、

私個人の印象ですが、このテーマは

ガチガチに固まっていて、押しても引いても動かない

そんなイメージがあります。

それだけならいいのですが、その絶対的に正しいという

「常識」や「固定観念」、「思い込み」

ゆえに、

伝えると批判されたり、ときには物理的に攻撃されたりします。

「洗脳されている」と言われる人に、

「あなた洗脳状態だよ。」

っていうと、

「そんなハズないと、拒絶したり、時には激高する」

それに似ているかもしれないですね。

固まっていたものが、やわらかく、そして全くなくなるまで

長い時間がかかるかもしれません。下手したら何十年。

でも、この時点で理解して下さる方。

それは、時代を創るリーダーかもしれません。

その時は、このブログで知って助けになった。と宣伝よろしくお願いします(笑)

冗談はさておき、

テーマの「家族愛」

絶対的に、いいコトだし、疑う余地などない。

そう思っておられたら、

少し注意が必要です。

信じるか信じないかはあなた次第ですが、

「あなたの親はあなたが選んで生まれてきています。」

スピリチュアルに興味がある方だったら、

それこそ「常識」ですが、

もしご存じなかったら、調べてみて下さい。

たくさんの方が教えて下さっています。

そして、その自分で選んだ親や兄弟に至るまで、

「魂の世界(あの世)でも家族とは限らない」

と言われています。

細かい話は、私自身、見たり聞いたりできないので、

やっぱりご自分で調べていただきたいのですが、

「魂の家族はグループソウルと言われていて、役割は転生ごとに違う」

と言われています。

ですので、

・今のお父さんは前世の娘

・今のお母さんは前世のおじいちゃん

・今の妹は前々前世の恋人

とか

役割が変わっているだけだっていう考えが、スピ界では一般的なんですね。

では、なんでそんなことになっているか?

それは、知っておられる方が多いと思いますが、

「魂を磨くため」です。

「魂を磨く」ってどういうことって言われると、

これも、たくさんのメディアで説明されていることですが、

もしかすると、このブログで、はじめてスピリチュアルに興味を持つ方もいるかもなので、

「魂を磨く」=「できないができるに変わったとき」

と私は表現します。

「できないができるに変わるとき」

人間は感情が揺さぶられます。

わかりやすいのは、

・できない仕事だったのにできるようになった

ですよね。でもそれだけではありません。

・病気になって、健康の大切さがわかった。

・いじめられる側に立って、いじめの本質がわかった

・世話される側だったけど、世話してみて両方の気持ちがわかった

そういったものも、そうです。

このいろんな種類の「できないことができるに変わる」

には、何が必要だと思いますか?

「自分以外のだれか」「他人」が必要です。

わかりますよね。自分一人では、

・仕事のミスを指摘することも

・陰口を叩かれることも

・褒められることも

できません。

では、職場だけで「魂磨き」すればいいんじゃない?

そういう訳にもいきません。

「職場は辞めれます」

勇気はいるかもですが、

「友達とも縁は切れます」

同じく、勇気はいるかもしれません。

でも、「家族」は?

法律の助けを借りて、できないことはないです。

でも、上の離職や友達やめると比べると大分ハードル高いですよね。

そのなかなか、厄介払いできない「血のつながり」

そこに「魂」は「大きめのテーマ」

を持ってくることが多いと言われています。

「なかなか逃げられないから」です。

ここまで、スピリチュアルに興味がない人にもわかりやすく説明してきました。

でも、もうこんなの知ってるって方がほとんどです。

私が提案するのは、ここからです。

「そうやって良くも悪くも、親、兄弟が魂の先生だとわかったのなら」

「学ぶべき課題がクリアできたのなら」

「その後は、ベタベタせずに自分自身の幸せを見つけていかなきゃ」

そう思っています。

「ベタベタ」するのが好きならいいのですが、

なんでこんなしょっちゅう集まらないとかね?

とか密かに思っている方は(笑)

そろそろ見直しなさいというサインです。

ちなみに「家族間で学ぶべき課題が終わってない場合」

は離れたくても離れられないといったことになるかと思います。

その場合は、違和感を抱えながらも自分に向き合った課題をクリアするしかありません。

繰り返しますが、

魂が家族に求めるのは、そういった。

前世とか、もっとその前からかもしれない

「できないを出来るに変える」ための役回りです。

不必要にベタベタすることではありません。

気づいた人から行動に出ます。

「ベタベタするな。自分で楽しみを見つけろ」

そう言える人は、かっこいいとは思いますが、そうはいません。

「急に冷たくされた家族から恨まれる」

といった「魂磨き」が待っているかもしれません。

ケンカにならないように、距離を置くといった選択も

「最近付き合ってくれないと、以前より連絡が増えてストレス」

といった「魂磨き」が待っているかもしれません。

でも、これまで通り

違和感があってもなくても「ベタベタ」し続ける

それは、

魂が望むことでしょうか?

本当は、いづれにしても「魂磨きのチャンス」という

祝福でしかないのですが。

すこし考えてみるのもいいかもしれません。

という話。

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