ただ楽であればいいと思っているなら注意な話

ずっと心地よい感覚でいれば、

ずっと心地よい出来事が続くのだから、

どんどん楽に走って、どんどん休んで、どんどん幸せ。

スピリチュアルな情報に触れ、こんなことを考えている方いませんか?

だとしたら、少し注意が必要かもしれません💦

これは、私が本当にスピリチュアルな真理を理解する上で、肝になっていると感じているところ

なのですが、

「頭で考えていること」

「魂が望んでいること」

は大分違うということ。

例を挙げると、小さいことから大きいことまで一杯ありすぎるのですが、分かりやすいかなというのは….

「1億円の宝くじが当たるという出来事」

うれしいですねー♪

「ほしかった車、バック、アクセサリーが買える。なんだったらマイホーム」

「いやいや、散々に私を苦しめた今の職場とまずはおさらば」

キリがありません。

でもこれは、「頭で考えていること」

ご存じ、「思考」です。

では、「魂が望んでいること」は?

「車もバックもアクセサリーも、成功も失敗も繰り返しながら、手に入れるのが醍醐味なんだし、宝くじが当たったから、たまたま手に入ったなんて、もっての他っす」

「こんなに”いい人”も”嫌な人”も”親切な人”も”クレーマー”もいて最高の職場じゃん。宝くじ当たったらヤメちゃうの?冗談じゃないッス。」

こんな感じ(笑)

違いわかりますか?

「魂が望んでいるのは、感情のアップダウンそれ乗り越えるハート筋トレしたいだけで、それを波乗りするサーファーのように楽しみたいということ」

どうですか?文字にすると特にですが、思っていたより大分違いませんか?

じゃあ、ひたすら魂と向き合って愚痴も言わず、生きていかなきゃいけないの?

そうでもありません。

おすすめの方法をご紹介します♪

合う合わないがあるかと思いますので、どうか自己責任で(笑)

でも、慣れればそんなに難しいことではありません。一言でいうと…

「時間を区切って切り替える」です。

なにを?

「視点」を。

「頭で考えるモード」と「魂が望むモード」で「視点」を切り替えます。

宝くじの例でもいいのですが、当たるか当たらないかの話になってしまうので(笑)

今度は職場の例

「上司にめちゃめちゃ怒られた」でいきましょう。

どっちから先でもいいので

①期間を区切るのが大事です。最初は1か月くらいから始めましょう。

●魂視点の期間

「上司が言っていることは、はちゃめちゃでパワハラに近い。けど、なぜ私はこういう目に合っているのだろう?」

「どうしたら怒られなかったかな?」

「次に似たようなことが起こりそうなら防ぐ術ってあるのかな?」

「相談できたりするかな?そんな人周りにいたっけ?」

こんな感じで自問自答し、改善できるなら改善していく期間になります。

どうですか?一生できそうですか?私はできません(笑)

なので次、一か月で区切ります。

●頭で考える期間

※わかりやすく言えば魂視点を意識しない期間です。いままで通りの捉え方ということ。

「今日帰ったら、友達に愚痴ろう」

「はっきり言って私は悪くない。改善点?なしです。」

これで、全然いいと思います。

ちなみに私なら多分ですが、

「アホやなあいつ。明日、一回でもいいから声かけられた時、仕事に没頭しているフリしてガン無視したろ」とか(笑)

ですかね。

反応はそれぞれ、どうでもいいのです。重要なのはこれです。

ずっとどっちかになってないか」

だと思います。

ずっと「魂視点」でいられれば、それに越したことはないですし、おそらく

「周りがほっとかない素晴らしい人間になっていくことでしょう。」

でも、それで無理をして心を病んでしまったり、極端な闇落ちしても意味がないということです。

それよりも、うまく視点の切り替えができるようになって

「より楽しくより生き生きと人生を楽しんでほしい」そう思っています。

面白そうだなと思ってくれた方

是非、試して見てください!

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