魂の喜ぶ道は、少し怖いのかもしれないと思った話

「魂が喜ぶ道って、どんな感覚なんだろう」

そう考えるきっかけがありました。

先日、スピリチュアルカウンセリングを受ける機会があり、

その中でこんな言葉をもらいました。

「今世で、あなたがやりたいと決めてきたことは、”これまでの常識を打ち破り、新しい常識を創っていきたい”というものですよ

正直に言うと、

「え、それを自分がやるの」という戸惑いの方が勝ちました(笑)

同時に、

少しワクワクしている自分もいました。

その流れで、

「まずは発信してみるといいですよ」と言われ、このブログを始めることにしました。

ただ、

すぐに行動できたわけではありません。

やってみたい気持ちと、「自分には無理ではないか」という不安。

その両方が同時にあって、実際に始めるまでに1か月ほどかかりました。

振り返ってみると、

あのときの感覚は少し不思議でした。

楽しいだけでもなく、怖いだけでもない。

むしろ、

「やりたい」と「怖い」が同時に存在している状態。

もしかすると、

こういう感覚の中にこそ、自分が進みたい方向のヒントがあるのかもしれません。

もちろん、すべてがそうとは限りませんが、

もし今、

やってみたい気持ちがあるのに踏み出せないことがあるなら、

その”ワクワクと不安が混ざった感覚”を少しだけ大事にしてみるのも一つの方法だと思います。

私もまだ途中ですが、

“この感覚GOの時だ”

とか

“この感覚の時は動かない方がイイんだよね”

とか”感覚でセンサー”できたら便利じゃないですか?

その感覚を頼りに、少しずつ進んでいこうと思っています。

ただし

ただしです(笑)

「その感覚が示すのは、いいコトばかりではありません」

このブログでは、繰り返しお伝えしていますが、

今世(現代)でいいコトだと感じても、

死んだ後(死後の世界)で振り返った時にそれがいいコトだと感じるとは限りません。

これは、今わからなくても

どういうこと?と少しでも疑問に持ち

少しでも現実に疑問を持ち始めると、

だんだんとわかってくることです。

ただ、これも意識次第ですが、

「時間がかかる人もいれば」、「時間がかからない人」もいます。

それは、受け取った本人次第だからです。

このブログを読んでいただいて、何か受け取ることがあったとしても、

読んだその日に忘れてしまっては、「変化」なしです。

でも、

受け取ったその日に、

「なんか前にも同じような話聞いたような」

「ちょっとネットで調べてみるか」

となったら、この手の話は

たくさんの人が、表現を変えて伝えていることに気づくはずです。

では、

「この世」と「あの世」で良し悪しの基準は違うという点で

例を出すと…

「彼氏彼女に振られた」

という出来事。

「イイこと」か「悪いこと」かと聞かれると、

「悪いコト」と捉える人の方が多いと感じています。

でも

先ほど、お伝えした

「死んだ後(死後の世界)で振り返った時にそれがいいコトだと感じるとは限りません。」

“死んだ後のその振り返った時の視点”

で捉えた時。言葉遊びみたいになってますが(笑)

どう捉えますか?

死んだ後振り返った時

それは

人生全体を俯瞰して見る時です。

想像してみてください。

「あの時…そうそうAに振られたんだっけ」

「でも、その後Bに出会って、子供もできて人生楽しかったんだよね」

「じゃあ、Aに振られなかったらBとの縁はなかったのかな」

そう感じた時

彼氏彼女に振られたという”出来事”は

「いいコト」ですか?それとも「悪いコト」ですか?

答えは

「どちらとも言えない」じゃないでしょうか?

「後々振り返ったらわかる」けど「現時点ではわからない」

そう言えませんか?

では結局なにが言いたいのか?

まとめると

魂の喜ぶ道は怖かったり、面白そうだったりもする。

でも感覚で探ったりコツはある。

でも感覚で探っても「いいコト」ばかりではない

「悪いコト」が魂的には正解だったりするから。

という話。

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